雨降りお月
- AI summary (β)
- この歌は「雨降りお月さん」という曲で、雨の中でお嫁に行く女性の情景を描いています。彼女は一人で傘をさして行くか、傘がないときは鈴をつけた馬に乗って行きます。夜が明ける前に急いで行かなければならず、袖で顔を隠しながらも、袖が濡れても乾くことを気にせず進んでいきます。
- pid
- 3579668
- date
- 1943-02
- note
- 商品番号 : A-176, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 童謡
- year
- 1943
- genre
- 唱歌、童謡
- creators
- 野口 雨情[作詞], 中山 晋平[作曲], 四家 文子
- duration
- 136
- persName
- 野口 雨情, 中山 晋平, 四家 文子
- publisher
- ビクター
♪ 雨降りお月さん 雲の影
お嫁に行くときゃ 誰と行く
ひとりでからかさ さして行く
からかさないときゃ 誰と行く
シャラシャラ シャンシャン 鈴つけた
おんまに揺られて 濡れて行く
♪
急がにゃおんまよ 夜が明けよ
手綱の下から ちょいと見たりゃ
お袖でお顔を 隠してる
お袖は濡れても ほしゃ乾く
雨降りお月さん 雲の影
おんまに揺られて 濡れて行く
♪