富山縣 こきりこ
- AI要約 (β)
- この文章は、自然や風景、そして人々の行動や感情を詩的に描写しています。特に「窓の外も出る風 針の外も出る風」というフレーズが繰り返され、風の存在が強調されています。都会の山や小売坂、赤草などの具体的な場所や物が登場し、それぞれが独自の情景や物語を持っています。また、愛や騙し、宴などの人間の感情や行動も描かれています。全体として、風景と人間の感情が交錯する詩的な作品です。
- pid
- 8267152
- date
- 1952-07
- note
- 商品番号 : VC-147-A, デジタル変換後ノイズ除去 : なし
- year
- 1952
- genre
- 民謡、国民音楽(日本)
- creators
- 富山県東礪波郡平村有志
- duration
- 228
- persName
- 富山県東礪波郡平村有志
- publisher
- NHK Vinycord
小売子の滝は七寸路や 長岩鳥の彼方へ
長岩鳥の彼方へ
窓の外も出る風 針の外も出る風
都会の山を数ことすれば 水縄が切れて数たりだ
窓の外も出る風 針の外も出る風
小売坂踊り鳴く小売船 笠原は窓の下にある
窓の外も出る風 針の外も出る風
都会の山に鳴く日和鳥は 鳴いては下がり鳴いては上がり
赤草は蛾の実を騙す 赤草は蛾の実を騙す
窓の外も出る風 針の外も出る風
従室へ八幡へ徒の藁じゃ 宴の奥地が繋やかな
窓の外も出る風 針の外も出る風
従室へ八幡へ徒の藁じゃ 従室へ八幡へ徒の藁
窓の外も出る風 針の外も出る風
広葉の重荷に焼き溶けて その匂わせ恋が果てす
窓の外も出る風 針の外も出る風
辿りのちへ知らぬ一人の奈良が 愛しさを話して言わさわる
窓の外も出る風 針の外も出る風