高知縣 木挽唄
- AI summary (β)
- この文章は、詩的な表現を用いて自然や動物の情景を描写しています。内容としては、兵士が鳥のように遠くの山に向かう様子や、猿と小雪の対比、猿が手をたたく場面などが描かれています。また、「ろっこい ろっこい 丘に拝見 空皿の部団」というフレーズが繰り返され、全体にリズム感を与えています。
- pid
- 8267276
- note
- 商品番号 : PR1034, デジタル変換後ノイズ除去 : なし
- genre
- 民謡、国民音楽(日本)
- creators
- 長岡郡東豐永村有志
- duration
- 106
- persName
- 長岡郡東豐永村有志
- publisher
- コロムビア(NHK)
空声
ああー 兵に来たんか ようへと向かう鳥か
千里奥山の木に留まる
かがらのサギの声
ああー 猿か小雪か 小雪か猿か
赤い顔して 気をしゃくる
ああ ろっこい ろっこい 丘に拝見 空皿の部団
ああー 雷光さんよ 小雪さんが辛い
向かい中でも 引き分ける
ああー 小引き虫には 林はいらぬ
猿が出てきて 手をたたく
ああー ろっこい ろっこい 丘に拝見 空皿の部団