俚謡:相川甚句

AI要約 (β)
この文章は、森の奥での情景と感情を描写しています。花が散り、蝶々が舞う中で、別れの悲しみや望みが表現されています。具体的には、咲いた花が散る運命に対する恨みや、月に対する望みが語られています。全体的に、自然の美しさと儚さ、そして別れの切なさがテーマとなっています。
pid
8268094
date
1929-05
note
商品番号 : 90073, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 俚謡
year
1929
genre
民謡、国民音楽(日本)
creators
村田 文三
duration
173
persName
村田 文三
publisher
ニッポノホン
森の奥では横に八戸城 あいにじたかで さあ 果ててゆく 花がちゅうちゅうと 蝶々はほらく 胸はじらじらはさ迷わず ああ 咲いた花が 散らねばならぬ うらむ舞い添え さあ さよならじ 月についても いられるたち 泣いてわかる歌を 望みず 月についても いられるたち