歌舞伎劇:「十六夜清心」小袖曽我薊色縫(稲瀬川百本杭の場)(四)

AI要約 (β)
この文章は、非常に混乱した会話の断片で構成されています。内容を要約すると、以下のようになります: ある人物が他の人物に対して「誰か」と尋ねる場面から始まります。会話の中で、治療の錯誤が起こったことや、薬がないことが話題になります。さらに、川を渡る必要があるが薬がないこと、そしてお金の話に移ります。最終的に、会話は混乱したまま終わります。 全体として、会話の内容は一貫性がなく、登場人物の意図や状況が明確ではありません。
pid
8268187
note
商品番号 : 4646, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 歌舞伎劇
genre
歌舞伎
creators
市村 羽左衛門, 市村 竹松
duration
188
persName
市村 羽左衛門, 市村 竹松
publisher
ニッポノホン
もとんげが殺しに あいあい、もしもし 誰じゃ、誰じゃ はい、わたくしでございます わたくしとは、誰じゃ、誰じゃ はい、往来のものでございます いれば、そしさもゆかのわかしさも おなたどうかいさしだったか はい、治療の錯が起こりまして とわしもあげてません ごむしりながら、おくつりがございましたが おむざい、もうひとございません なんじゃ、錯が起こった それはまあ、さぞ何にでもだろう わしもくつりをもっていうことなら すぐにおまえにしんでようが なにをかくと、わしはたった今この川のなか え、なに、あの、川むこうまでゆかねば くつりやとてもござらぬが ああ、とまったことやが はい、はい これこれ、わかしも、このようにさすこむなら くつりはないが、わしがひとおしてしんでましょう うん、おしてしんでません またしたら、またしたら おお、これはもうかわいそうにな おお、おお、こうがさしこみました さあ、言わせましょう ほれ、これわかしどもよ おまえのこのふところにあるかたいものは これはなんでござる はい、これはおかねでござります よほどのかさでござるな はい、ごじゅうりょうござります え、 いってうるわとゆるもてに うんとまばりにそりかえれば ほれ、わかしども、よかしからもたったれ、よかしからもたったれ わかしどもよ、わかしどもよ またしたれ、またしたれ まばりにそりかわりの ふるまをとじて わがそでを