落語:餅つき(三)
- AI要約 (β)
- この文章は非常に断片的で、意味が取りにくい部分が多いですが、以下のように要約できます: ある人物が何かを掘っていたところ、別の人物がそれを巻いてあげると言っています。天気が悪くなるから買い物をするように勧めています。井戸の話や氷で滑ることについても触れています。さらに、井戸ばたい(井戸端会議のようなもの)を持ってくるように頼んでいます。会話の中で、神に住むことや、飲み物を提供することについても話されています。最後に、何かを売る家に行くことや、けんかの話も出てきます。全体的に、日常の雑談や出来事が混ざり合った内容です。
- pid
- 8269241
- note
- 商品番号 : 1913, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 落語
- genre
- 落語
- creators
- 笑福亭 枝鶴
- duration
- 204
- persName
- 笑福亭 枝鶴
- publisher
- オリエント
お土産が掘ってあったんで、僕は巻いてあげる。
なんじゃ、ガサガサ言うと思ったら、あんなことしてるのに。
天気が起こるから。
買いにしときな、あれ。
おぉ、みぞがあるぞ。いいか。
よぉ、いってぇ。
よぉ、いってぇ。
おぉ、井戸ばたい持ってきて、井戸ばたい。
えぇ、氷があったりして滑るのはいいか。
よかった、よかった。よかろよかろよかろ。
片ぶりじゃないか。ちょっと買い物。
僕はね、からこで言わせてよいよ。
おはようだね。
どうぞよろしくお頼みを言わせな。
井戸ちゃんが来てくれあったよな。
ようけん持つか。もちに入るから、
さぶりどんなだろ、お前。
どうも知らない。せっかく来ちゃったと言ってもらえ。
いいか。
もっちゃんもさぶれて、いっぱい飲んでもらって。
そこに神に住んだ、もっちゃんに住んでやれ。
売れん家行こうとこっちに来た。
神に住んでやってくれんのか。
これ少ないけど、とっておくな、あれ。
おぉ、みんな入ってる。いい。
よかった、よかった。さぶりやれて、いっぱい飲ませてくだって。
ごしまでくだったぜ。
おけぇ、ありがとう。ごしゅうにおけに。
いつまで言うてんねん。
えぇ、ようけんの使い方やないかい。
いっぱい呼ばれたってぬくもったな。
まだおじゃあ、だいぶん高いだよ。
この調子なら。
えぇ。
ねえわ、そらしてんねん。
おぉ、そうかい。
かばんにこがでてさ。
そらを見れたいな。
ほら、いけるな、ほら。
こたえよるな、ほら。
せー
しゅう
えぇ
えぇ
こわらに
えぇ
つにたる
ものはねえ
から
の
みあ
えい
えいあごら
と
えぇたまに
きゅうの
くるくる
ふうしゅねえら
きんこつうかんこつうかんこはいい
だんばりだんばり
おぉぉ〜
なにもしてねーな、
このがやつら
ひろばたえすわって、りげないるし。
あおい、もしあがるまで
かまのまえであたっとるとけ。
これからな、この
ごてがぁまちもって、つかみ屋のけんか
もきはこれ
とけんかよ、おまえ、きんじょかな
くからばけのか、あらわれてきま、
うお、うぞ
おお、うぞ
うぞ、こっちもてやり
うぞ、うそえんかよ
やっぱりだかんな
だかんなのけ
もうたってやって、かめしてもらうかしら
あおい、ひで、まくれ
いや〜
ほら、りっぱなうじゃ
ほら、たいしたもんやな
おいしそ