落語:餅つき(四)
- AI要約 (β)
- この文章は非常に断片的で、具体的な内容を把握するのが難しいですが、以下のように要約できます: 登場人物が高級な水を使うことに対して不満を述べており、何かを我慢するように言われています。村の行事や神事に関する話も含まれており、餅を持ち帰ることや、飾り物についての話題もあります。全体的に、日常の出来事や村の行事に関する雑談が混ざり合っているようです。
- pid
- 8269242
- note
- 商品番号 : 1913, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 落語
- genre
- 落語
- creators
- 笑福亭 枝鶴
- duration
- 222
- persName
- 笑福亭 枝鶴
- publisher
- オリエント
おいいです。うまいんけど、高級に水いっぱいな。
高級に水なにつけやな。
なんするもんかよ。うっそりてんな。
こっちの人多いとこでや。
叩かれるだけで心配してんの。
水つけないで、そのようになるもんか。
我慢せよ、我慢せよ。音があるわよ。
あわがえらんねや。
この村、今年は初めてですけども、
向かい俺は例年使わせていただいておりますが、
これをいいにしまして、神は勝ち役させていただいてます。
お、餅あがってるか。あがったら持って帰る。
持ってくぞ。
なにもしてねえな。
エロを持って走っておく。
俺だって何だと思ったのかやるなよ。
きっと俺持って走ってんのに。
やむないことしながらね。
ほら、いっぴっぷりさえ持ってやるな。
ほら、みずまでよくか。
こんな餅、とっかかりましたら、
持っちゃいってんの。
俺、なまってもやがってな。
ええ、そこのお飾りさん、
そうしました。
それ、かんぼなんですか。
それ、きいせいかんぼさんが、
特にかんぼしきさえしてくれ。
ええ、おっけいさえあげますよな。
ええ、それ、のぼりはみんなこぼしてるな。
産まないのですな。
いや、そうしました。
俺、そこら何かあった小蕎麦がな、
やかましいのねえ。
こっちのふるいに水まわしてもらって、
持っていってくれ。
ええ、いや、そうしました。
小好きをしときまへんけどな。
ええ、おかがみさんにしましてから、
きみが笑わせてな。
いや、でした。
よ。いけるか。
パチパチおいで。
上、気をつけ、あったらええか。
よ。
おう。
おう。
おう。
おう。
おう。
おう。
おう。
ほら。
おう。
にゃあ。
おい。
おう。
ああ。
うい。
おう。
うふふふふ。
ああ、汚いところ、返してくれちゃうと、ひりきりしてきた。
かませ、かませ。
あ。
おう。
うい。
おう。
うい。
あ。
やった、ついにや。
うふふふふ。
どないしてやったんや。
きりとりの隅にほぼりがあって、めが入ったや。
しょかいしょか。
ついにや。
おう。
おねばがいろぎわしとな。
ぼんぼんおめざめとりはな。
かわいおぼんやんですな。
おう。
おう。
めめこったら、めが強くなりわしな。
え。
あんま、こんどくない。
ぬんぬんぬくなりわし。
幼稚園行くといいや。
あんま、こやかいな。
あはは。
はーとぼーぼー。
えへ。
はーとぼーぼー。
はーとぼーぼー。
なにわゆーてん。
いっぱいよばれて、ちょっと子どもにびんじゃらしとるとこですよ。
しっかりおり。
おう。
おう。
おう。
おう。
おう。
おう。
うい。
おう。
おう。
ほら。
おう。
あ。
あ。
うい。
おう。
おうおう。
じっと、しびっ。
ちょっとちょっと、いろがっしょって。
すかぐろっと、ゆうに。
いざのまがおとれ。
うつどりがはずんできたんで、からこわした。
がしゃれてるやつまるかよ。
おっといったにやぁ。
もうあといこうつあんの。
お。
おゆーのあといこうつちゃどうしちゃる。
えぇ。
あとにまいか。
おゆーのあと。
ふたをつちゃそうには。
こっちのふただぁとたのみにあとのふたを折るつは。
ひらむじでさべていこう。