落語:祝いヘッつい(四)
- AI要約 (β)
- この文章は、会話の一部を記録したもので、内容は非常に混乱しています。登場人物たちは、何かを運んだり、動かしたりする作業をしているようですが、具体的な状況や目的は明確ではありません。会話の中で「一歩こじょう」や「へつさん」などの言葉が繰り返し使われていますが、その意味は不明です。また、登場人物たちはお互いに「あほ」と言い合いながら、作業を進めています。全体的に、混乱した状況とコミュニケーションの不一致が強調されています。
- pid
- 8269473
- note
- 商品番号 : 3036, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 落語
- genre
- 落語
- creators
- 桂 春団治
- duration
- 218
- persName
- 桂 春団治
- publisher
- オリエント
おしゃ、千羽かぎりがもうなってきた。その調子で行きゃ。
よいしょ、よいしょ。
こら、さぁの、そこへ。
よいしょ、さぁの。
おい!
いわりここらで一歩こじょうか。
わぁ、ここの道具屋か。
おんな、あほなこと言うねん。
これ、何見てんじゃん。
あほなこと言うねん。
一歩こじょうちんかいな。
はーい、一歩こじょう、一歩こじょう。
この駅さんのねきで。
何こじょう、これ、あほな。
あほやな、お前。
よけたこと言うねん。
こっち有り、こっち有り、えぇ、こっち有りいったら、うん、うんやら、こっち有りいな。
ひろり、おいおい、表になぁ。
だいぶこじょうかぎが狩れ、そのかじょう、どけんと、ほどしたのはねだわよ。
そのたげのかぎ、きっとこっちどけ。
えぇ。
たげのかぎを、そんとこっち、どけよ、えぇ。
ひろり、ど、どういうことで、どういうことやら。
あほばれな、そっと、うん。
からがちがち、からがち、音させたら、相当どけえな。
からから、からからからから、めめめめ、音いっきや、うん、からがちがち、
さらばちりばた、ぽっぽーち、おいおいおい、
どうしてよ、どうしてよ、
うちしどうろんこがして、あほやな、おめーは。
はみじで音さした、りかじよく音さしてやがんに、
ぽっぽーちな、どうしてよ、
ひろとこひょうじに、おもちに三人いちゃんがおいてある、
ラッパに手をつかえて、いいないな、あほやな、こいつ、
ラッパの音なら、いっぺんでいいのに、
にぞうなったからな、
あんまり音させたから、また音さえて、
なぐるで、こいつ、あほがん、
ちょくどこちゃがれへんのやな、
ちょっとこっちまわり、こっちまわり、
え、さ、これがな、
へつさんをぐっと力にまわして、
うげあげなさかい、
おまえさえ手入れて、かりことをしや、
うん、てか、
これぐっと、おいおい、
え、
これがへつさんをぐっと、
うげあげなさかい、
きいてえな、俺のいうことを、
もうちょっとうげあげて、もうちょっと、
ラッパさん、今ほどしたらあかん、
ああ、あいたい、
あとなんすねん、
まべやつのへつさん、
ベーンって、
おおき、大きい声だしないな、
としのえのって、へつさん、
へつさん、へつさん、いいねん、
あほか、
これ、われはあほやばいな、
あほならば、
こうやってへつにのぞみに、
このきゅうきをてんねんがな、
ほら、
かしこまんは、こんなんきゅうきがあるねんがな、
おれがあほか、
おまえがあほか、
どんぎやのやつは、
きいて、
あほやだこいつは、
あほやだこいつは、