歌謡曲:故郷の灯り
- AI要約 (β)
- 「浅間自習曲」は、故郷の風景や思い出を歌った詩です。遠くの山道を越え、懐かしい峠を下ると、優しい母の瞳や故郷の灯りが思い出されます。木の葉に隠れた窓や、昔と変わらない故郷の灯りも描かれています。さらに、名船の音や懐かしい歌が夢に浮かび、朧の月に触れると再び故郷の灯りが心に蘇ります。
- pid
- 8270057
- date
- 1946-12
- note
- 商品番号 : A171, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 歌謡曲
- year
- 1946
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 野村 俊夫[作詞], 仁木 他喜雄[作曲], 伊藤 久男
- duration
- 193
- persName
- 野村 俊夫, 仁木 他喜雄, 伊藤 久男
- publisher
- コロムビア
〈浅間自習曲〉
遠くの細道 山越えて
遠く月さえ 懐かしいや
峠下れば 優しい母も
瞳思わず 故郷の灯り
〈浅間自習曲〉
呼べば来るような 応えるような
木の葉隠れの 窓ひとつ
月日巡れど 昔のままに
今も変わらぬ 故郷の灯り
〈浅間自習曲〉
はぐれどりかと 名船を聞けば
夢に忘れぬ 木のぐすま
歌も懐かしい 朧の月に
触れてまたく 故郷の灯り
〈浅間自習曲〉