独唱:あわて床屋
- AI要約 (β)
- この内容は、谷川貞治による作詞・作曲・編曲の歌詞です。春の季節にカニが橋の近くで見つかり、カニがシャボンを溶かして親父に鋏をならす場面が描かれています。そこにうさぎが現れ、カニを買うように急かします。うさぎが焦ってカニを詰め込むと、カニが邪魔なおぎにちょこちょこ動き回り、最終的にカニが切り落とされてしまいます。うさぎは驚き、カニは恥をかき、仕方なく穴へ逃げるというストーリーです。
- pid
- 8270358
- date
- 1954-06
- note
- 商品番号 : B382, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 独唱
- year
- 1954
- genre
- 声楽(独唱)
- creators
- 北原 白秋[作詞], 山田 耕筰[作曲], 辻 輝子
- duration
- 146
- persName
- 北原 白秋, 山田 耕筰, 辻 輝子
- publisher
- コロムビア
作詞・作曲・編曲・編曲 谷川貞治
春は土壌から 原辺の橋に
カニが見つたち そこやるござる
チョキンチョキンチョキンナ
とまにぶつぶつ シャボンをとかし
親父にばんで 鋏をならす
チョキンチョキンチョキンナ
そこへうさぎが お客にござる
どうぞ急いで カニ買っておくれ
チョキンチョキンチョキンナ
うさぎゃきもあせく カニゃあわせるし
はやくはやくと 客が詰め込むし
チョキンチョキンチョキンナ
じゃまなおぎには ちょこちょこするし
そこであわてて そんと切りおとす
チョキンチョキンチョキンナ
うさぎゃくほうるし カニゃはじをかくし
しかたなくなく あなへとにげる
チョキンチョキンチョキンナ
しかたなくなく あなへとにげる
チョキンチョキンチョキンナ