ヘッつい泥棒(四)
- AI要約 (β)
- この文章は非常に混乱しており、具体的な内容を把握するのが難しいです。登場人物が道具屋や竹の柿、ヘツイさんなどについて話しているようですが、会話が断片的で一貫性がありません。また、しょんべんや三輪車、ラッパーなどの話題も混ざっており、全体として何が起こっているのかが明確ではありません。要約すると、登場人物たちが道具屋の前で何かをしているが、会話が混乱していて具体的な状況がつかめない、という内容です。
- pid
- 8270795
- note
- 商品番号 : 603, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 落語
- genre
- 落語
- creators
- 桂 春団治(初代)
- duration
- 189
- persName
- 桂 春団治(初代)
- publisher
- テイチク
ここの道具屋は勝手なこと言うてんねやれへんがな
おい、お前も一歩こしよっちいんかやがな
あ、それ忘れてん
おい、一歩こしよ一歩こしよ
ヘツイさんのおねえきで
なんでそんないらんことしゃべんねん
ダホやなこのあんちゃん
なんでっかい
おいおいおい、こっちおいで
道具屋の表に竹の柿がこう立てかけたあんねんが
そこのうちらにヘツイさんがあんねんが
おっとのせいで竹の柿がそーっとこっちどけや
え?いや、そこ表にね
竹の柿がこう立てかけたあって
そこのうちらにヘツイさんがあんねんが
竹の柿をおっとのせいでそーっとこっちどけ
うん、おっとのせいで
おいおいおい、言うてんの知るかおったんしてんがな
そーそー行きんかやな
ガラガラ、ガラガラガッチガッチ
ガラガラガッチガッチ
ガラガラガッチガッチ
ダブラバッタ
ポッポー
どうしてどうしておい
え、えらがしたえらがした
どーんて何落としたやな
石どころの頭落としたやん
なんすんねんおい
ここらんがんじゃんさ
気ぃつけと俺言うてんがな
気ぃつけてたさがおったんよ
竹の柿のひばが鳥の頭に巻きつけたってやん
柿こっちやんなら鳥の頭がどーんとおったやん
アホやんなこいつは
絶対こらんがんじゃんさに気ぃつけてんやん
ポッポーちゅうのはどうしてん
ポッポーちゅうのは
表にあの三輪車の車が置いてあって
ひょろつく表紙にそのラッパーに手をつかえてん
ダブル
アホやなこいつはまた
ラッパーのことならいっぺんに
またポッポッとなったやねんか
あんまりおったやんさ
またおさえてん
アホやなこいつは
ダブル
さあおいこっちよりこっちよりさ
俺がな地下で巻き上げて
グッと上にあげるとか
下へ手入れてかりことをしちゃう
いいか
いくで
グッとあげるで下へ手入れや
いいか
いくで
いいか
グッとさ
おい行き
行こうか
おさぎ
これどこ行くねん
え
どこ行くねんお前
お前行きちゅうがん
アホかこれ
入れるねんがな
入れるねんがな
入れさせてもらおうか
そんな言うてんだか
入れんの俺が思ったやん
なんで近づまって
しょんべいしてくる
アホかこいつ
しょんべいやってな
早いって言ったら
入れないやん
しょんべいが出てまったやん
向こうの駅
お隣の人よりしょんべいしてこい
うん
落とさずな
うん
いやーおいおいおい
しょんべい
真っ直ぐにおんなじとこ
したら
ギャーって音がするから
そのほんびょ
しょんべい
ずっとほんぼに
知らずにな
あ
すごい気がつくやん
知らんすか
気がつくやん
知らんすか
知らんすか
知らんすか
おい
さ気合いのあり
作業の加減があった
そんな
あふが声だよな
おいおい
しょんべいさん
こっち早い
早いおいで
早いおいて
まだええやん
どうしよう
差さない
お唐乙ヤツ
おいおい
グルグル回ってる
どっちだ
どっちいくねん
どっちいくねん
おいおい
お前がそんなこと言うと
ヘッツイさんの行方があれやがって
左行かないと
真っ直ぐに入ったら
おいおい
道家のうちに入っていくから
これ
道家のうちに入っていくから
とにかく道家のうちに入って
親父さん
おじいちゃん
半分買ってあげてもらおうか
そんなことできへん
右より
わーわーわー
お馴染み
ヘッツイの人の仲間
交代いたします