祇園祭り(下)
- AI要約 (β)
- この文章は、江戸時代の祭りや風景を描写したもので、特に神田祭りなどの大規模な祭りの様子が強調されています。祭りの音や雰囲気がリズミカルに表現されており、江戸の衣装や風習についても触れられています。また、江戸と京都の違いや、四神殿のお砂に関する話も含まれています。全体的に、江戸の華やかで賑やかな祭りの情景が描かれています。
- pid
- 8271029
- note
- 商品番号 : T3404, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 落語
- genre
- 落語
- creators
- 桂 文治
- duration
- 206
- persName
- 桂 文治
- publisher
- テイチク
上品な上品な栄華や広くて ゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴンチキチンゴンチキチン
ゴンチキゴンチキゴンチキチン シューリシューリトッピッピ
ゴンゴンチキチティゴンチキチティ ナーニャーンガチャンディ
パーが浮いてくる江戸国内に来ちゃってや
お、江戸の流れの祭りを見せちゃってや
え、神田祭りだ、三三八だ、でっけえ祭りがいくらあるんだ
早朝はさてんな、丸くなってやべえ、江戸の衣装なしに着替えてやてな
チン、ゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴンチン、チン、ゴンゴンチン
ゴンゴンゴンゴンゴンゴンチン、ゴンチン
オシャイドロ、オシャイドロ、オシャイドロシャドシャンダダ
チン、ゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴンチン、チン、ゴンゴンゴンゴンゴンゴンチン
さあ、どっこい
えらいもんどすな、ちょっともし江戸のにやんまってくだあれ
こっちゃんの身腰がまたえらいもんどすし
良き身腰の羽越をやってて、官房に来てんな
お宮を揃えて、よーさやちょーさ、よーさやちょーさ、ほっこらさ、のっちょい、うっちょい
なあ、みかちゃんて、よいよいが、すずらげにすずらげに
江戸じゃろうが、つっきへとら、戦時の天皇さんはじまった
きらめいのだんご天皇、しがわのかっぱ天皇な
身腰をかすいだまんま、海の中に潜りながら、けがをついてんだ
ブルブルブルブルブルブるブルブルブルブルブルブルブルブル到着
また質堂もとろお話どすな
從長兼務長尉栄旅行はぜひどいもんやろう
江戸の城兄たちには、京都のことなんか一個も知らないだ
米牧には、さあさらっていってやるや
おはようか
御所の四神殿のお砂を握ったら、おこりが落ちるしよね
いくら古い江戸小津県でもちょっと真似ができお前がな
あれよ、四神殿のお砂握っておられてる?
冗談言うな
江戸へ来て、大手の蛇両握ってみろ
えらいもんどすな
おこりが落ちちゃった
冗談言うなよ
おこりが落ちた