高砂(上)

AI要約 (β)
この文章は詩的な表現が多く、具体的な内容を把握するのが難しいですが、以下のように要約できます。 お坊さんが舟に乗り、月とともに波間を進んでいく様子が描かれています。遠くの島影が見え、岸辺の松の木や水の流れが詩的に表現されています。夜の神楽や太鼓の音が響き、教師たちが集まっている場面もあります。西の海や河原の風景が淡く描かれ、春の訪れや雪の景色が詩的に表現されています。最後に、岸辺の緑や手に取ったものが千年の緑として描かれています。
pid
8273709
note
商品番号 : BV5001, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
genre
能楽、狂言、謡曲
creators
宝生 九郎(宝生流家元)
duration
252
persName
宝生 九郎(宝生流家元)
publisher
ポリドール
お坊さんお家をこの裏舟に頬をあげて この裏舟に頬をあげて 月もろともに出しぼむ 波のあわしの島かげや 遠くなるもの置きすぎ お休みの家に月に行け お休みの家に月に行け おれみても久しくなり 盗みよしぬ 岸のひめまつ行くよ へぬらん むつもしときみ 知らずよ水もきぬ ひさしきよよのかにかぐら 夜のつづみ 教師をそろえて つづしめたまえ 宮津子たち 西の海 淡き河原の 波間よおり あらわれいでし こみもほすむはるまんれや のぼんのゆきのさかんあた たまのかるなる 岸かげの ちょうこんによって ごしをすれば 千年のみどり 手にみてえび わいかをのこべにさせば じげつのゆきころもにをおつく