落語:よい々々蕎麦(下)
- AI要約 (β)
- 田舎の業人がそば屋を出発し、田舎の土産を持って帰ろうとしています。途中で不甲斐ない状況に直面しながらも、しっかりと進んでいきます。島に到着すると、様々な出来事が起こり、業人たちは大声で叫びながら進んでいきます。最終的に、二人の業人はお互いを称賛し合い、旅を続けます。
- pid
- 8274042
- note
- 商品番号 : 1541, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 落語
- genre
- 落語
- creators
- 三遊亭 圓右
- duration
- 216
- persName
- 三遊亭 圓右
- publisher
- ロイヤル
これから今、田舎門の業人がそば屋を出ます。
どうか、より良いということをおねたいというので、
業人に田舎の土産に不甲斐をみて帰ろうというのです。
そこで今、不甲斐の場合は、しっかりとしっかり立ちそぼりますようにし、
ようやく島の方に変わりながら入りますと。
いっぱいの意味でございます。
その頃はいろんなものを中で打ち通りますと。
おしー!
やくわりー!
がんじけ!
えいませー!
せよわしかね!
かじゃ!かじゃー!
はい、じゅざんめばんがゆさがー!
はい、ひとめまするやくにーかいがー!
はーじわらけーぞうかげてけー!
えいかわさだんげー!
おーのじゅうかげたかー!
おーのえまつしてー!
さわさのさむろをゆゆじー!
さわさのさむろをゆゆじー!
さあかむらしたん!
ほうみのことをさなりー!
えいかわだんじょー!
えいかわだんじょー!
じゅうのやくみんのころつまりー!
でかばこらやまい!
さんのばはじまりさーよー!
さあかん!
すでにかえるは
せんげきのさな
でもみのやく
かけんがさね
さあかん!
さばくのはじまりー!
ほうみのことをさなりー!
えいかんとし
じゅさんのした
さわとりのゆうもー!
さまい
じゅうたやまい
えんもー!
じゅくまんじゅさにま
じゅうほんやわ
じゅうめいしやわ
じゅうまんのため
さわさのまんまほんまい
じゅわたのためのわい
じゅうじゅが
じゅくまんさ
さわとりのゆうもー!
さやや
じゅうほんやまい
じゅうじゅさにま
じゅうほんやまい
じゅわしじゅわ
じゅうほんやまい
入れあわんでくだやますな!
よいよいやっしゃー!
とうだいとうだい!
よいよいでくだやわっさー!
どこどいどこどい!
田舎のお二人よいよいよいだったら
おいおいふざけちゃいけねえじゃねえかな!
とーもい入れあわんでくだやわっさー!
お二人様よいよいやっしゃることやわっすわー!
ふざけちゃいけねえじゃねえか!
全然やっしゃらつかないとよいよいちゃうなんて!
ほんとにこかちがうじゃねえかな!
大きな声を出してよいよいに!
おまえがたふたりがね
こんなよいよいだなんてふたりがよいよいだよ!
にーおりがふたりがよいよいでかつか!
では、こかちさん
お二人ともにおほめにあずかりますか!