長唄:時雨西行(二)
- AI要約 (β)
- この文章は非常に詩的で抽象的な表現が多く、具体的な意味を捉えるのが難しいです。しかし、全体的な雰囲気としては、自然の風景や時間の移ろい、感情の変化が描かれているように感じられます。特に「夜露」「黄昏」「霞」などの言葉が、時間の経過や自然の美しさを強調しています。また、「迷いの色」や「絆のひざにささる」といった表現から、内面的な葛藤や人間関係の複雑さも感じ取れます。
- pid
- 8274380
- date
- 1940-04
- note
- 商品番号 : 4601, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
- year
- 1940
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 吉住 小三郎, 稀音家 浄観[三味線], 稀音家 六四郎[三味線]
- duration
- 137
- persName
- 吉住 小三郎, 稀音家 浄観, 稀音家 六四郎
- publisher
- コロムビア(戦前)
リヘシウヨ
八度の浜窪に
夜露れは
九度の浜脚に
千万重霞柏
九度の南弦すほえ
縁の里の黄昏に
迷いの色はけしかぬ
ぬるいしぐれぬいしのいかね
絆のひざに
ささるみて
ぬるいしぐれぬいしのいかね