長唄:時雨西行(六)
- AI summary (β)
- この文章は、存在感や意図、夢についての抽象的な表現が含まれています。要約すると、「ある時は存在感を持ち、ある時は声を聞き、最終的には深い意図を持ってそれぞれが発言する。人間は自分自身であると認識し、目を閉じて古い夢を見る」という内容です。
- pid
- 8274384
- date
- 1940-04
- note
- 商品番号 : 4603, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
- year
- 1940
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 吉住 小三郎, 稀音家 浄観[三味線], 稀音家 六四郎[三味線]
- duration
- 157
- persName
- 吉住 小三郎, 稀音家 浄観, 稀音家 六四郎
- publisher
- コロムビア(戦前)
ある時は色々に存在感の思い 浅くらず生まれた
ある時は声を聞き 最終の頃意図深く
それぞれを言うたてなりや
人間にこれは本人ならりと 眼を閉じて古い夢
みるぼうしん
今までありしむ 世の始末は始まち
人間にこれは本人ならりと 眼を閉じて古い夢
みるぼうしん