義太夫:太功記十段目(上)
- AI summary (β)
- この文章は非常に難解で、文脈や意味が不明瞭な部分が多いですが、以下のように要約できます: ある女性が夫の家での出来事について話しています。彼女は何かを防ごうとしているようで、特に「アスバス」というものを夫に関わらせないようにしています。彼女は「三尺」という言葉を繰り返し使い、何か重要なことを強調しているようです。また、彼女は「ささうきせんがしあわせ」という表現を使い、それがあまり良くないことだと述べています。彼女は何かを防ぐために強い決意を持っており、他の人々にもその決意を理解してほしいと願っています。
- pid
- 8274487
- date
- 1929-10
- note
- 商品番号 : 25669, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1929
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 豊竹 呂昇
- duration
- 180
- persName
- 豊竹 呂昇
- publisher
- コロムビア(戦前)
残らず聞いておりました。
夫のうちにアスバスをつまがせないでなんとしよう。
三尺も三尺も
三尺も三尺も
色になさじない。
ささうきせんがしあわせとは
あんまり聞こえぬ三つよしさま。
少年さえもつまぬし
ささうきせんがしあわせとは
よくない。
わしは何もでも殺しはずく
おもいとまってたまわれとしがり
何気はおこり。
おなたも母子の娘じゃないか。
十五十六がうちじにはかめてのかくも
おばさまに泣き顔みせ
もしさとられたら
みらいえいえい
元気るぞや。
さあ、どこをゆぶぶつじこくがのびる
そのよろいべつ
おこい、おこい。