歌謡曲:故郷の唄
- AI要約 (β)
- この内容は、故郷を離れて他国で過ごすうちに、故郷が見えなくなり、変わり果ててしまったことを嘆く詩です。故郷の町が変わり、友人たちも昔とは違ってしまったことを悲しんでいます。故郷が散り、世界を巡る中で感じる孤独と変化を表現しています。
- pid
- 8274667
- date
- 1931-06
- note
- 商品番号 : 26326, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 歌謡曲
- year
- 1931
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 生田 春月[作詞], 杉山 長谷夫[作曲], 柴田 秀子, ジェームス・ダン[ピアノ]
- duration
- 205
- persName
- 生田 春月, 杉山 長谷夫, 柴田 秀子, ジェームス・ダン
- publisher
- コロムビア(戦前)
♪
知らぬ他国に
月日をかかて
今は他国が
また見えない
雲ばかりに
やされた日には
花の都も
晴れとなる
これが浮世か
世の成り行きか
風も変わるわ
世の人の頃
昔なりみた
友達さえも
顔をとむけて
そっと祝う
これが故郷か
生まれた町か
町が散る上は
ただ墓ばかり
知らぬ他国と
嘆いた道は
生まれ故郷か
町が散る
世界を巡る
白竹の雲