詩吟:本能寺
- AI summary (β)
- 山陽先生の文章は、本能寺の溝の深さや寺門の位置、黒石や梅雲天隅の様子について述べています。また、本能坂の西側の道や新しい足場についても触れ、敵が本能寺にいることを強調しています。全体として、本能寺の地理的特徴と戦略的な備えについての記述です。
- pid
- 8274791
- date
- 1932-04
- note
- 商品番号 : 26849, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 詩吟
- year
- 1932
- genre
- 詩吟、朗詠
- creators
- 頼 山陽[作詞], 木村 岳風
- duration
- 171
- persName
- 頼 山陽, 木村 岳風
- publisher
- コロムビア(戦前)
山陽先生の本能寺
本能寺 溝の深さは幾石になるぞ我
大寺門がすは金石にあり
細手にあり
尾間じえて黒石への
梅雲天隅の如し
本能坂西にされば
別中の道
持ちをあげて
新足をさせば
天下をはやし
我が敵はまさに本能寺にあり
敵は別中にあり
何よく備えよ