流行唄:港はなれて

AI要約 (β)
この文章は、船が霧を分けて進む様子や、海や空の美しい風景を描写しています。船の先端で花のように舞う水しぶきや、朝日に照らされる海、白雲や高い空に喜びの声が響く様子が描かれています。また、港を後にして荒波を砕きながら進む船の姿や、夜空に散らばる星明かりも描写されています。
pid
8274946
date
1933-08
note
商品番号 : 27538, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 流行唄
year
1933
genre
歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
creators
西岡 水朗[作詞], 奥山 貞吉[作曲], 奥山 貞吉[編曲], 松平 晃
duration
206
persName
西岡 水朗, 奥山 貞吉, 松平 晃
publisher
コロムビア(戦前)
作詞・作曲・編曲・編曲・編曲・編曲 さぎりを分けてゆく船の 手先に踊る花しぶき 行く手の海に今昇る 望みに燃える朝日陰 群れては駆ける白雲の マストに近く鴨めどり 仰げば高き大空に 喜びの声はきあがる さぎりを分けてゆく船の 手先に踊る花しぶき 港を後に行く帰り 駄林に砕く荒波は 真珠と見えて闇のように 空に散りばむ星明かり 作詞・作曲・編曲・編曲・編曲・編曲