流行歌:唄の旅(弥次喜多笑の唄)

AI要約 (β)
この歌は、日本の春の旅をテーマにした内容です。歌詞では、やなぎ銀座から旅を始め、北へ向かう様子が描かれています。箱根山や藤の山などの地名が登場し、春の日本の美しさや風景が歌われています。また、旅の途中での出会いや風景、そして日本の伝統文化が織り交ぜられています。全体的に、春の日本を楽しむ旅の情景が生き生きと描かれています。
pid
8275159
date
1935-10
note
商品番号 : 28575, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 流行歌
year
1935
genre
歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
creators
佐藤 惣之助[作詞], 佐々 紅華[作曲], 奥山 貞吉[編曲], 藤本 二三吉
duration
211
persName
佐藤 惣之助, 佐々 紅華, 奥山 貞吉, 藤本 二三吉
publisher
コロムビア(戦前)
♪ やなぎ銀座を降り立ちに 歌で行こうかよ 歌で行こうかよ 春の旅 ♪ 下り蕾に ふわりと腰打ちかけて わわよ大胆にすぐやれば 北を行くぞ あららんざんざんざんざんざん 箱根山 ♪ 箱根 行くのは昔のことよ 今じゃうんじゃん ちょいと蜘蛛つけ風に 鯉の走りをスピードで飛ばせ みじまぼわると スクラムを組めば 好きで行きとうよ 雪の国 ♪ 藤の山からのえ 藤の山からのえ 藤の咲いた山から 日本を見ればね 春の日本はのえ 春の日本はのえ 日本咲いた板蔵と 芸者の花盛り ♪ お茶をする場よ 港は清水 男に老女は 男に老女は 何でやるか