舞踊小唄:踊る弥次喜多-東京・静岡の巻-

AI要約 (β)
この歌詞は、春の旅を楽しむ様子を描いています。二人で山に出かけ、歌いながら旅を楽しむ様子が描かれています。箱根山や富士山などの風景が登場し、春の自然の美しさが強調されています。また、旅の途中での様々な出来事や風景が生き生きと描かれています。全体的に、春の旅の楽しさと美しさを歌った内容です。
pid
8275424
date
1938-08
note
商品番号 : 29891, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 舞踊小唄
year
1938
genre
三味線楽(端唄、うた沢、小唄、俗曲)
creators
佐藤 惣之助[作詞], 佐々 紅華[作曲], 佐々 紅華[編曲], 藤本 二三吉, 豊吉[三味線], 小静[三味線]
duration
204
persName
佐藤 惣之助, 佐々 紅華, 藤本 二三吉, 豊吉, 小静
publisher
コロムビア(戦前)
♪ 山に銀座を繰り出しに 歌おうぜ 歌で行こうかよ 春の旅 なんとやりさ 昔はおのぼりだが 今日は一番つかめで 二人と出かけようぜ よかろうよかろう 二人つまめに ふわりと腰かけて ママよ大胆に ふぐやれろ ここは何処の あららんらんらんらんらん 箱根山 箱根行くのは 昔のことよ 箱根走りは までもうこすなよ 今じゃん ちょんちょいかくもって パセギ お芋はちりを スピードで飛ばせ 道まがると 手をのりですぎて 雪とや 雪の富士 富士の山からのえ 富士のさいさい山から 二本木をみればね 春のにほわのえ 一本木さえさえさくらと 汽車の花づかり おーおーおー車をずるまよ 港しびきず 男に路上 男に路上させてやる