長唄:吉原雀(四)
- AI要約 (β)
- 内容を要約します。 ある場所で何かを置くように指示され、二階らしき場所に行くと、誰かが奥の方で何かをしている様子がありました。突然、どこへ行くのかと尋ねられ、驚きました。その出来事が心に残り、忘れられないという話です。
- pid
- 8275636
- date
- 1929-12
- note
- 商品番号 : 35076, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
- year
- 1929
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 芳村 孝次郎(松永 和風), 杵屋 五三郎[三味線], 杵屋 勝丸, 梅屋社中[鳴物]
- duration
- 161
- persName
- 芳村 孝次郎(松永 和風), 杵屋 五三郎, 杵屋 勝丸, 梅屋社中
- publisher
- コロムビア(戦前)
それは、みがさむそこにおけ。
にかいらしきは、にぎかしじゃりがおくのしでござりやす。
はやたかづきもってきた。
どこへひずかにおいでなさんしたかい、というこえにぞっとした。
しんぞいきさまは、ねてもさめてもわすられぬしょうし。
ひのぞくまさかけさん、なになかけるぼんだい。
そいひときにくどしらぎくの。
おなじすとめのそのなかに。
みがさむそこにおけ。