長唄:吉原雀(七)
- AI summary (β)
- この文章は、感情の揺れ動きや混乱を表現しています。具体的には、誰かの寝姿を見ている場面から始まり、その後、話し合いや日差しに対する感情が描かれています。さらに、憎しみや困惑、家族の状況についても触れられています。全体的に、感情の複雑さと混乱が強調されています。
- pid
- 8275640
- date
- 1929-12
- note
- 商品番号 : 35078, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
- year
- 1929
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 芳村 孝次郎(松永 和風), 杵屋 五三郎[三味線], 杵屋 勝丸, 梅屋社中[鳴物]
- duration
- 177
- persName
- 芳村 孝次郎(松永 和風), 杵屋 五三郎, 杵屋 勝丸, 梅屋社中
- publisher
- コロムビア(戦前)
君の寝姿 窓から見れば
ボタン100枚
ボタン100枚
君の話し合いの
100枚
100枚 ボタン
ボタン100枚
君の話し合いの
日差しを置いちゃうかい
腹が立つよろ 憎いよろ
どうしよう どうしよう 憎む鳥かね
赤月の明星が
西へチロリ 東へチロリ
チロリ チロリとするときは
うちの主婦は無主婦となって
親父は十面 母母は五面
十面 五面ににらみつけられんのよ
戻ろうよと言うては
この死にとりすぎて
ならんぞ否させぬ
このごろのしなしぶり
憎いお産があるはいいな