流行歌:過ぎし夢
- AI要約 (β)
- この詩は、夕焼けの空と日暮れの野道の風景を描写し、過去の思い出を呼び起こす情景を表現しています。枝で鳴く鳥や風に散る葉が、過ぎ去った日々を思い出させ、淡い夕月を見ながら瞳が濡れる様子が描かれています。最後に感謝の言葉で締めくくられています。
- pid
- 8276123
- date
- 1933-09
- note
- 商品番号 : 66107, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 流行歌
- year
- 1933
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 野村 俊夫[作詞], 山野 芳作[作曲], 山野 芳作[編曲], 伊藤 久男
- duration
- 198
- persName
- 野村 俊夫, 山野 芳作, 伊藤 久男
- publisher
- リーガル
空は夕焼け
野道は日暮れ
青い土筋にそよ風吹くけど
過ぎた昔が思われる
空は夕焼け
青い土筋にそよ風吹くけど
過ぎた昔が思われる
枝で鳴くのは
あぐれた鳥よ
風にこの葉がほろりと散れば
思い出される
思いつれなく
瞳は濡れて
淡い夕月木陰で見れば
ふと家に木にながされる
ご視聴ありがとうございました