萬歳:あほだら経 虫尽くし
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 豊年斎 梅坊主 連中
- 製作者(レーベル)
- ニッポノホン
- 歴史的音源ジャンル
- 漫談、漫才
- カテゴリ(AI 付与)
- 物語
- キーワード(AI 付与)
- 虫, 戦争, 陸, 海, 全滅
- 注記
- 商品番号 : 2036, デジタル変換後ノイズ除去 : 不明, 萬歳
英語情報ながら、はい、始まりだよ。
本土日露事件につきまして、
たまたの虫が集まり、道へお味方をまいたさんと、
砂虫揃えた軍艦も、海陸を共に二分かれ、
陸の対象を占めるなり、
マムシカッカの号令で、馬を揃えた青トカゲ、
シノバルゴコウもテントをむし、旗を振り立て勇ましく、
鉄砲虫のすさきを揃えて打ち出すタマムシの
大山カッカの上旅が、
四人の敵を人のみと、手にくれないの下を巻き、
足を揃えてムカデ山、上岸上手八の巣まで、
両用戦場働きは、河べら抜いてゲジゲジなす、
超超超の戦いは目覚ます科学の種のありなり。
四人は死亡でハサミ虫だ。
敵も外へは全然虫。
のぼくな台の中ろ、
虫の力通す、あなどりて、
サルを幸い飛びつけた、
掴んで離さぬサイカシ虫、
肩に担いで鉄拳を、
エモブシポロリと投げつけたら、
敵がおそろきへっぺり虫だ。
バッタバッタと撃ち倒され、
洋々立って弱虫が、
歩きシーフもまた倒れ、
いよいよ降参この末は、
何の否ごと申しましょう、
命さえありゃ、
女人もカカアも、
何にもいらない、
みんな日本へ捨て捨てるだとしだせ。
さあさ、これよりもつないで、
こっきりうかがいたいが、
それをお祈りくりこみました。
ちょっと御免をこむりまして、
これにてとどむる次第。