義太夫:三勝半七(酒屋の段)(四)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 豊竹 呂昇
- 製作者(レーベル)
- ニッポノホン
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1924-04
- カテゴリ(AI 付与)
- 文章・読解
- キーワード(AI 付与)
- 断片的, 意味, 登場人物, 状況, テーマ
- 注記
- 商品番号 : 15257, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 義太夫
ささるあわりの
いばのこの
んあんあんあんあんあん
なきおえぬみあさまし
とまおいれて
いじめまい いじめまいみたい
おば おば
おとのがじがによびそぼこの
ここにてびっくりしよう
そなたはみのやのおつぶじゃないか
ここへはもどっておりゃさ
とびてみながらもだしあおれば
かんべいとうがんはかごやこ
とまのうちもまろびんし
えい これこれよめんよ
かたじてないそのこころ
とうじのうちできっぷたべし
おがんでばかりいたわい
ていうこともかんとあれど
まま こころのせくはこのこのこと
みのやのおじんといわしゃったわ
はにじとさんかつの
あいなおふたりのなかにできた
おつぶというのは
このこりゃはいないな
やあ やあ やあ
おやじとのしかかったか
きいている きいている
そのまかおつぶなの
なんでこちのうちへ
してもにしようこした
こりゃわけがある
うささ このこのかどことに
かえたものでもないか
はよたぎねてみや
まにもぶちにわぶて
ひらげのまもりぼくの
うすよりわらりとおじさんに
うすのまごとしとけ
おじいち
きゅうもんじゃ
こちうすのこと
とかいてある
やあ やあ やあ
これこれよめど
となたのよめで
さとよめだもん
さとよめだもん
あい あい
しーなになに
とさびしにねておやことなる
きちのごおんな
やまよりも
たかきともよのごしげ
わがみにも
わちまより
とおらけども
そのごおんも
へおふらず
ままならのぎりに
からまれて
こころにも
あらのふこをのすに
おんじゅるし
うたたりたくとる
しーわちて
かわさまのごじょうに
もし
おまえさんのことでございます
げんもうおちきなされません
おいのおよめよ
わたたちにからやおきています
げんおきていますわいの