講演;国民の覚醒と改悛を促す(ニ)

作詞・作曲・編曲・実演家
山川 健次郎
製作者(レーベル)
ニッポノホン
歴史的音源ジャンル
講義、講演、演説
カテゴリ(AI 付与)
国防
キーワード(AI 付与)
警告, 勝負心, 侵略心, 愛国心, 覚醒
注記
商品番号 : 15284, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 講演
我が輩の勝負心というのは、正義人道のためには、国の運命をとしても戦うことを示せん。かつ国防のためには、水火の中に飛び込むことを相手するという決心を言うのである。 申すまでもないが、我が輩の言う勝負心というのは、勝負心というのは、他国を侵略する意味すなわち、侵略心とは決して同じものではない。 皆、同じものでないところが、はながな違っておる。 勝負心というのは、正当防御のためには、武を持ち得ることを相手する意味を言うのである。 近来、我が国民が平均を築く傾向が、はながな著しくない。 陸海軍の兵庫の死亡者が滅多に減少し、まだ国防の第一線に立つべき軍人を、城を傾きがあるのは、勝負心の大敗を示すものであると思う。 我が日本は、国は資材、また素原、すなわち富の源が極めて乏しい。 気軽に民主の身をにおいて、日本が勃興したのは、清天使の神に増し増した様ものであるにはそういないが、 我が国民の熱烈な愛国心と不当の勝負心とが、これを可能視したということは、内外の識者が等しく認めているところである。 気軽に今や我が国民は、この大事な愛国心と、大事な勝負心と、ほとんど失っておる。 異常を残るところの、我が国民の状態を一言で言えば、我が国民は促進まで堕落しておると言ってればな、 白濛時は、国家のまさに滅亡戦とする時の国民の状態である。 この通り進んだな、我が日本は滅亡するほかはない。我が大和民族は絶滅するよりほかはない。 早くこの通りが国民に分かれ、国民が覚醒、国民が改修に行ったな、 なお大抵を挽回しようと思うが、我が愛は国民が覚醒、改修に行くことを滅亡してやまんのである。