歌舞伎劇:忠臣蔵六段目(一)勘平切腹
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 市村 羽左衛門, 松本 幸四郎, 尾上 松助, 尾上 幸藏
- 製作者(レーベル)
- ニッポノホン
- 歴史的音源ジャンル
- 歌舞伎
- 出版年月日
- 1924-10
- カテゴリ(AI 付与)
- 文書解析
- キーワード(AI 付与)
- 難解, 意味不明, 文脈, 内容, 要約
- 注記
- 商品番号 : 15400, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 歌舞伎劇
かほどかなものみ、ことばあかわし 行ほみのけがり
さざろう、まぁよろ、かようつかますろ。 いざかぜえもんどりろ。
せまら、せまら…
ごふんしょんれぃんおんじ ふくすは。いならば、ひととおり、
もぐししかきのつかますろう。
うしのなさげぃすおふたりさま、
まずまずまず、あしごにぐやかれ、
じんさま、おちきくどしょうれぃん。
あ、しばらく。
もうすぐさあらば。
とく、もうすぐ。
しばらく。
はやく、もうすぐ、しばらく。
さあ、もうすぐ。
やがることだ。
いやぜん、きれんにおめにかかる。
かねのくめんにとやかくと、
こころもくらきくらまぬり、
やまこすひじきでやい、
ふたつだまのすよぐしゅり、
きってはなせばあやまたず、
たしかにせごたい、かけよりみれば、
きじにはおろげたびびと、
の、の、の、のむぞむ。
すりわのしかとかいじょうを、
たごりみれば、
てにわたつたるかねざいふ、
みしならぬこととばしりながら、
てんよりわれへあとおるかねか、
なににもせよ、きれんにおちき、
おてわたしのしかますり、
そとぼのかぜいへいったりと、
よろこびにさみたちかえび、
ようすをきけばなさけないや、
かねはにょうぶをうったかね、
うっとめたる、うっとめたる、
ゆうじょう、ゆうじょう、
やや、なんじょう、