歌舞伎劇;河内山宗俊(四)

作詞・作曲・編曲・実演家
河竹 黙阿弥[作詞], 中村 吉右衛門, 中村 吉之丞
製作者(レーベル)
ニッポノホン
歴史的音源ジャンル
歌舞伎
出版年月日
1925-07
カテゴリ(AI 付与)
人間関係
キーワード(AI 付与)
土屋, 川人, 御所, 自然, 難解
注記
商品番号 : 15809, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 歌舞伎劇
土屋さんの御所に、川人の御様失礼します。 ただ申してみずみず語るよ。 すみすきんおな御所を、 手は込めされてしみなし、 すでなぎときは大きな地力を、 この野を生で敷き立ちなば、 土屋の課金にあいなりますよ。 土屋語りだと御徒子は、 これ違いと言わるのか。 薄泣き氷上大人が、 所を疑い申し失礼し、 拙者川人をあびいたせば、 何とぞ御死に下されたし、 空は宮の御所にて立ち返っても、 苦しゅうはござらんが、 土屋らが御所なれば、 野上とにこない分、 何分とに御前によろしゅう。 御徒川大家の御過労所、 戻り儚い感心だった。 山に高い森、 大地を立ち、 山に高い森、 大地を立ち、 自然としがい、 田村うりのしりょなちと目立て、 節生花肌をふりかす。 気もじもでもてあそぶ、 天竜天といえるらっぱい。 大男、 大身に知恵がまわりかね、 なりほど知恵はござらぬ。 あまりとも頭苦しんでござるのよ。 ぼーかーめ! 作詞・作曲 山下達郎 編曲 山下達郎