義太夫 朝顔日記(宿屋の段)(四)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 豊竹 呂昇
- 製作者(レーベル)
- ニッポノホン
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1926-03
- カテゴリ(AI 付与)
- 恋愛
- キーワード(AI 付与)
- 感情, 悲しみ, 恋愛, 別れ, 名残惜しさ
- 注記
- 商品番号 : 16057, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 義太夫
またも都を迷いて
いつかは巡り大阪の
敵児を後に追う
見ろ 終わりさえ定めなく
恋しい 恋しい
目をなじみする
ものの藍色も緑色も
ありさまよ
悲しみさ
いつも酔いかがる報いにて
重ね重ねも嘆きもかぬ
あわれ見たまえとばかりに
恋をしのびて
泣きしむ
せざけはおりの話
しかし男しでにも
ぜいぜかいに
せいしのしましおりものだ
せいやもすんざはなして
ひらめげった
せざけでもたべきはなし
はい はい
さようならばお Gente
の人が申す
草あれ 飛べたちながら
おやら足に残る
車 先むことは
名残惜しさに
泣く泣くの
心はとに
たおりの