琵琶:常陸丸 (二)
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 高峰 筑風
- Label
- ニッポノホン
- Genre
- 琵琶楽
- Publication date
- 1928-08
- Category (AI-assigned)
- 戦闘
- Keywords (AI-assigned)
- 船, 砲弾, 兵士, 軍, 戦士
- Notes
- 商品番号 : 16962, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 琵琶
あくれば二月十五日 音に聞こえし限界の
波打ちを急ごうにしもある
きちかにか高さに乗って 影間に見える船のおかげ
どとう蹴って押し寄せるは まさしく裏技を簡単なり
すわや遠ざかりいち早く 気球をさぞえ放じつつ
引き返さんとも挑む 敵は何をかゆ即感
車に近く進みきて 放つ砲弾ばにも
キャンベル船長の速を奪い 数多の子卒を打ち倒す
水を打たれて我が軍は 逃れる暇もあらざりば
輸送指揮官七連隊長 われより進んで衝突せんと
戦士を敵へ向けんとする一節が
応戦敵番がっかして 機関用部に命中し
つづく番がん雨上がり
ご視聴ありがとうございました