浪花節:大石山鹿護送(上)
- Lyricist / composer / arranger / performer
- (初代)桃中軒 雲右エ門
- Label
- コロムビア(戦前)
- Genre
- 浪曲
- Publication date
- 1935-10
- Category (AI-assigned)
- 人間関係
- Keywords (AI-assigned)
- 女性, 手紙, 師匠, 逃げる, 真実
- Notes
- 商品番号 : 28566, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
この女は山賀先生の御文帝とは受け取りにくいなぜなれば
罪ない師匠とは言ったじゃないか
罪ない師匠
静子へ連れて逃げるのじゃ
西は若い人間の
あの知らぬ人に聞いてよべ
南は南海駒の地や
大地のか里が島
がちわちょのあらおい
がる南部や江戸松前の果てまでも
徳川将軍の
御支配地にあらざるはなし
石を越して区田の根分け
足掻き出されたその土地は
罪ない師匠に罪がつく
曇りなき実はいつかは晴れるのぜ