義太夫;菅原伝授手習鑑(七)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- (二代目)竹田 出雲[作詞], 三好 松洛∥作, 並木 千柳∥作, 竹本 津太夫, 鶴澤 叶(四代)[三味線]
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1931-03
- カテゴリ(AI 付与)
- 文章評価
- キーワード(AI 付与)
- 難解, 造語, 意味不明, 内容, 要約
- 注記
- 商品番号 : 35140, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
いそぎは十五のよだれくり、 ぼんよ、ぼんよ、とおよ、わじがてまべき。
とおとおよ、おりはもうここから だがりでのぞう。
あまえるがおはまがおで おいきびりぞう。
おうなくら、だいてやろうと からざきをのぞう。
ねこなでおやま、こわえてゆく。
わたしがしがりはきりょうよし。 おみちがいくらさるなど、
ことわりをてよびいだすわ。 いろしろにろとおりなでがおう。
かいつれんぼしとらに、 みればくびすじまくろんろ。
すみころこわしらでども、 かいつれないとつきはなす。
そのほがやまがおくらい、 そのこどものこらをよいだして、
みせてもみせておりのこそのおり、 つちがましたがりもこわかりよって。
わたしがしがりはきりょうよし。
すわみのぼやとやんぞう、 もつまどとなみもどをすい。
もつまほどのおくいりくるりょうに。
やあげんぞう、このげんばがめのまえで、 おってわたそとうけようたかんしぶさゆがくび、
さうげとおるおう。 はやくわたしとてぞめなさいえそく。
ちっとむぶせる。
かれそめならぬ、おだいじんのわかぎみ、 はきくび、ねじくびにもいたされる。
しばらくは、わよおんしゃとたちあがる。 まずがれは、そのてわくわん。