常盤津;関の扉(三)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 宝田 寿来[作詞], (二世)岸沢 式佐[作曲], (初代)鳥羽屋 里長[作曲], 常盤津 松尾太夫, 常磐津 文字兵衞[三味線], 常磐津 梅次[上調子]
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1931-08
- カテゴリ(AI 付与)
- コミュニケーション
- キーワード(AI 付与)
- 笑い, 困惑, 痛み, 会話, 重要性
- 注記
- 商品番号 : 35183, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常盤津
ほほ、ほほほほほほ、こりゃおかしい。
おぼえもないこといいかけて、
くぜつのたねにさんすのかえ、
ええ、もう、にくらしい。
ふつにつねれば、あいた、あいたたたたたた、
ええ、いてえおい。
ああ、こんなところにいようより、
どりゃ、かえりましょ、かえりましょ。
あこれは、いよいより、
わんご、ごろ、さどり、かえり。
よ、そなたは、なにをなくのじゃ。
さ、これは、ほう、それそれ、
このかたそでは、よそのじょちゅうさんから、
かいておこさんしたきしょうじゃの。
それは、かたそでだ。
いいえ、いいえ、きしょうでござんしょう。
なるほど、きしょうじゃ。
おまえは、なあ。
くれこのように、はじめくろう。
きしょうせいしんをとり、
きこうしんをとり、
かわいおことおりなる。
かわいおことおりなる。