浪花節;紺屋高尾(七)傾城誠の恋

作詞・作曲・編曲・実演家
群馬県民謡, 篠田 実
製作者(レーベル)
コロムビア(戦前)
歴史的音源ジャンル
浪曲
出版年月日
1929
カテゴリ(AI 付与)
遊郭
キーワード(AI 付与)
若者, 舞, 六兵衛, おいらん, 池
注記
商品番号 : 25150, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
おひらんにおくりだされ、きゅうじょう。 でもまい、あしのふみどをわすれ。 おどりきました、おたまがいけ。 おやかたろくべにはなしをつる。 ばかやろう、だからわけえやつはいけねえってんだ。 それがじょうろうのてれんてくだ。 そんなあまくちにひっかかるてえとてめえ、とんでもないことになるぞ。 それでもねえ、おやかた、 くうふんなったときにたとえたんすのいっぽんでもよけいにかってくんなまして、 このとおりさんじゅうりょうくれましたぜ。 みょうなことあるもんだな。 ざいねんさんがつたかおがくる。 ざいねんさんがつたかおがくる。 たかおがさんがつさんがつ。 たかおでたかおがさんがつ。 またはじめやがったぞ。 そのとしすんだくるとし。 やくそくちがわずさんがつなかば。 おもてについたかごいちょ。 あまたわかいしそろいのはんてんいせ。 よくかごのたれをばあげましたら。 なかからいれたみずのたるようなよいもんだ。 こんやのろくべいあんのおたくはこちらでありん。 しかわたしはたかおでございます。 きゅうはんいるならようかあわせてくんなますと。 なまめかしさとことばおくできたるきゅうじょうが。 なんてわすれおったかおのこい。 あわせてみせかけだして。 ひょいとおもてをみましたら。 くるわでとめたそのときはじまんで。 ゆうたたてひょうご。 いまはかわりてまいげおとしてはおとめて。 あかいてがらのおまうまうげ。 じっぱにできたにょうごもり。 おまいはおいらんかとよろこび。 ひさんでとりすがろうとしたとたんに。 あんまりあわせてきゅうじょうが。 はいがめなかにとぼちゃんとおった。