浪花節;赤垣源蔵徳利の別れ(一)

作詞・作曲・編曲・実演家
東家 楽燕
製作者(レーベル)
コロムビア(戦前)
歴史的音源ジャンル
浪曲
出版年月日
1929
カテゴリ(AI 付与)
人物・対話
キーワード(AI 付与)
傘, 右手, 頼む, 病気, 赤坂
注記
商品番号 : 25476, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
そらどんよりとうすらいく げにこのうちにざくりゅうはざかまるかい しわしらたえのじんせかい ともえまんじとふるゆきなか まんじゅうがさにあかがぱい みぎのてはかいちゅうなし しんだりにさげたたけのかわずつみ わきざかこのごもんぜんと きかかるむしわん なにしにとぞん ごんばん あかがきげんぞう あにしぼやまかたえまかりと げんぞうだのか おとおりなされじゃが かさをかもってとおられてはまことにめいわん やごもっともでござる ごらんのとおり みぎのてをかいちゅういたしておるわ ちょっとふところではなすことのできのものをもっておるの はなはだおてかずおそれいるが ちょっとかさをとりください ごんばんはてつうがかかるがしかたがない かさをとってやる なかにはいる またかぶせてやる やからやが おてかずおそれい あにしおやまのげんかんさき たらむ おとずるこえにどなたでござるとこたえてでてくるげじょうのすにん まげんぞうさまでござりましたか すぎか すぎかもないものでございます またあなたようていらっしゃいますこと おれもようているが そのほうもあいかわらずほっぺたがあかえる まあじゃあおころなおころな おころとはらのなりがわるくなる わにうえさまはございしく はい おかみのごよごであかさかまでおこしでございます なに おかみのごよごであかさか さらばおまねうえさまにうめどごりなぎだと おくさまはただいまじびょうのしゃくで おくろしめでございます それはまたおりのわる