常盤津;戻り橋(七)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 河竹 黙阿弥[作詞], (六世)岸沢 式佐[作曲], 常盤津 松尾太夫, 常磐津 文字兵衞[三味線], 常磐津 菊三郎[上調子]
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1929
- カテゴリ(AI 付与)
- 人間関係
- キーワード(AI 付与)
- 恋しさ, 真実, 本性, 影響, 心の光と影
- 注記
- 商品番号 : 35064, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常盤津
さがたやさしきはなおよめ
ひきつひこれつおさみつみ
そでもふれにしむことならん
それはおんみのこもりたがい
あかるなものきぎのかおし
たれがおもいをかけようぞ
いえいえおりっぱなおなゆえに
なにりっぱななとな
とうじだいりをけいえいに
みやこへのおりしみなもとの
よりみつはそんのみうちにて
わたなべげんじつなどのゆえ
よ、いかがいたしてそのなおは
こいしくおもうとのおゆえ
とくよりぞんじておりまする
いしくおもうというがいつわり
おんみがわものをぞんじしの
ようまのじつであるがんの
ほしをさされておちのだろう
なに、ようまのじつとな
にめゆきをものにけするとも
そのほんしょうが大きなら
なんとさなんじもこころつかずにしか
すきのひかりにもつりたるかげもあやしき
よ、なりしのようなそのほんしょうが
おろしよ
やにおじょもたちまちに
そのほんしょうをおろしよ