常盤津;戻り橋(八)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 河竹 黙阿弥[作詞], (六世)岸沢 式佐[作曲], 常盤津 松尾太夫, 常磐津 文字兵衞[三味線], 常磐津 菊三郎[上調子]
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1929
- カテゴリ(AI 付与)
- 言語
- キーワード(AI 付与)
- 意味, 文法, 語彙, 内容, 文脈
- 注記
- 商品番号 : 35064, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常盤津
後ろに浮かぶ丸子堂が 反転せよと苦しくは
音ともなさぬ振り払い
サリンノーごとき目を見開き
この法子より 様は水ぬけむようだ
を
なる
さてさて驚きで起り次うの
いでこの上は何にうま
我が隠れがえ
すりゆうか
かしゃくなかと
引っ張てゆかぬと立ちこかれば
砂は生けのりくれぬと
ゆっくりきふるわ
なときしもり
一点にばかにかきこもり
しんどなしんでしっぽより
こくんをいかさもりて
砂のえりがみむずとつかみ
させきをとばすものを
つれてここへしきあふれ
すげきのたちぬきおなし
おにのかんはわきつからい
とおとおちたろかむのかみろ
あきままがるくまがれ
ひかりよ
はのち
よくせん
ごきげんよう