常盤津;関の扉(四)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 宝田 寿来[作詞], (二世)岸沢 式佐[作曲], (初代)鳥羽屋 里長[作曲], 常盤津 松尾太夫, 常磐津 文字兵衞[三味線], 常磐津 梅次[上調子]
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1930-11
- カテゴリ(AI 付与)
- 文学
- キーワード(AI 付与)
- 感情, 酒, 廃墟, 桜, 儀式
- 注記
- デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 商品番号 : 35115, 常盤津
うううううううううううう…
あああああ!
気にだぞ!
こりゃあ、命をかき!
ふふふふふふ…
むしろわ…
どれ、おいっぱい酒に顔をするよ!
おしんのかい!
おーら、おやしーよーのー!
この廃墟に人類のきらめく影は…
ううううう…
とらないって!
今月今宵三百年にはま、
この桜を切ってごまみとなし、
本族大使のつかの髪をまつるときは、
だいじょばじゅ心のまま、
この炎ももってたしどころに、
どーれかしんこーのー
いーしーにーおーとーのーほー
おーしーあーてー
おーしーあーてー
もっといいとつ!
おとはそーそーとーとーとー
闇をてらせるかないろは、
ともしーるー
おーかーりー
おーのーすー
いー