常盤津;関の扉(六)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 宝田 寿来[作詞], (二世)岸沢 式佐[作曲], (初代)鳥羽屋 里長[作曲], 常盤津 松尾太夫, 常磐津 文字兵衞[三味線], 常磐津 梅次[上調子]
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1930-11
- カテゴリ(AI 付与)
- 文学
- キーワード(AI 付与)
- 登場人物, 意味, テーマ, 対話, 出自
- 注記
- 商品番号 : 35116, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常盤津
かむるたちくるくる
かむるたちくるくる
かむるたちくるくる
さといねんをして
おいてはるごとに
いりさかりを
きるやまかねを
ひてをねおと
のかねおとも
とまりさだめの
うたかたのにくに
ししかながいえない
や、せきもりは
こころずき
や、みずくともなくみなれぬおうな
このやまかねのせきのたえはいつのまに
とこからきたのだ
あい、わたしはのしゅごくまちからきやにした
うう、なにしにきた
あいたさに
そりゃあたれに
あのこなさんに
なに、おれに
そりゃあなぜ
いろになってくださんせ
え、なにがどうしたと