義太夫:伊賀越道中双六(十一)(平作内の段)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 近松 半二[作詞], 近松 加作[作詞], 近松 半二[作曲], 近松 加作[作曲], 竹本 津太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1930
- カテゴリ(AI 付与)
- 家族
- キーワード(AI 付与)
- 病気, 妻, 夫, 治癒, 感情
- 注記
- 商品番号 : 35092, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
お嫁は独り者の思い
心にかかる夫の病気
我が手で開封すること
不器用の入り身
気立てられ
秋の蛍よ
消え残る仏壇の火も
細すぎると
あらしに
尊き神を救う
方法も無数に
奇妙に治った父さんのあの傷
今でも仇の手がかりが知れてから
あの病気では思いもよらず
ふーんと心で唸る気
胸を据え
神の血だらけの丸い
夫のための
神の血だらけの丸い
夫のための
神の血だらけの丸い