常盤津:將門(忍夜戀曲者)(ニ)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 宝田 寿来[作詞], (五世)岸沢 式佐[作曲], 常盤津 松尾太夫, 常磐津 文字兵衞[三味線], 常磐津 八百八[上調子], 田中 傳左衛門 社中[鳴物]
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1932-01
- カテゴリ(AI 付与)
- 恋愛
- キーワード(AI 付与)
- 愛情, 感情, 恥ずかしさ, 喜び, 思い出
- 注記
- 商品番号 : 35248, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常盤津
人々に見える功を覚束する high voice
見染めて
染めて
はずかしいの
森を敷く露
思いは胸に
三つ国様と
言うことは
その森知ってよ
大きい森に
女々人が
今日の馬
届いて嬉しいと思って
お互い晴らしてくださって
やいのやいのと取りすがり
彼らの顔を
それでも
いつかにわざと落ち溶けて
かさませつなることが心底
ほどに重い愛情を
するは限って本にならず
異念なさっぱり晴れたれども
無限仕様の鏡の上
望みを果たさば
そう覚悟
それにつけても
いにしえの
風間台入りの相合を
思い出せば
大それよ
作詞・作曲・編曲 中島大輔