義太夫;太功記十段目(二)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 近松 柳∥合作, 近松 湖水軒∥合作, 近松 千葉軒∥合作, 竹本 津太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1931-12
- カテゴリ(AI 付与)
- 感情
- キーワード(AI 付与)
- 不幸, 憎しみ, 理解, 感情, 涙
- 注記
- 商品番号 : 35226, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
咲き立つ不幸は許してたり
二つにはまた初憎どの
まだ終焉の盛る気を
死ぬが互いのみの幸し
わしがことは思い切り
たきへんづきして
ぶらされ
不審にときこなわらわ
さこそ何か
こりんやと
ことこいとの
思いの海ひざつ人間に
初憎が立ち逝く
涙まろり
あとばかりに
泣き出し
あとどのきくちにて終わり
あくれ声が高い初憎どの
さては様子を
残らず聞いておりました
夫の家にあそわす
まわしらりなんとしよう