義太夫;太功記十段目(五)

作詞・作曲・編曲・実演家
近松 柳∥合作, 近松 湖水軒∥合作, 近松 千葉軒∥合作, 竹本 津太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
製作者(レーベル)
コロムビア(戦前)
歴史的音源ジャンル
三味線楽(浄瑠璃)
出版年月日
1931-12
カテゴリ(AI 付与)
文化
キーワード(AI 付与)
武士, 勇敢, 酒, 功績, 宴
注記
商品番号 : 35228, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
わっぱれむしゃぶりいさましし、 巧妙お手柄を見るような、 終言と出陣の一緒の酒づき、 さあ、さあ、早よ。 おめでたい、おめでたいよ、 目を覗おうと、 よろこの名を言います、 なおりこんな殿を持ちながら、 さあ、これがわかりの酒づきか、 悲しさ隠すわらずに、 ずいぶんお手柄巧妙して、 しめて今宵は開陣のと、 あとは言わぬ悔しを、 胸は八千代の丹末を巻き散りて、 儚き心におほう。