義太夫 太功記十段目(七)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 近松 柳∥合作, 近松 湖水軒∥合作, 近松 千葉軒∥合作, 竹本 津太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1931-12
- カテゴリ(AI 付与)
- 感情
- キーワード(AI 付与)
- 切なさ, 老婆, 感情の共有, 別れ, 水流者
- 注記
- 商品番号 : 35229, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
ババが心の切なさを 水流者とばかりにて
はじめてあかす 老婆の切なさに
きこはずに 母親も一度にどっと
うしばるりん ふごむりん
いなきざわき 子すまおしやけな人間の
つかつかゆるりん のたびさ
これこれかみさん ふろの湯がわきました
どなたぞ おはいりなされまし
というにこのあとは なき顔をかくし
それはごくろ さりながらとっしょりにさらいわどく
あとはわかいおなごども まあおさきをしゅっけから
はいかさま ゆのじにはみぞとやら
さようならばごえんりょなし おさきへまいろと
みどりん 涙をしつついほぼのぼつまど
ゆのじゆるりん つきもるかたみさし