義太夫;太功記十段目(後編)「尼ヶ崎の段」(二)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 近松 柳∥合作, 近松 湖水軒∥合作, 近松 千葉軒∥合作, 竹本 津太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1932-02
- カテゴリ(AI 付与)
- 戦争
- キーワード(AI 付与)
- 軍勢, 敵, 戦闘, 占い者, 武装
- 注記
- 商品番号 : 35263, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
おいおい都へ馳せ昇る 真柴の軍勢をなされと
時をつぶって味方の命中を 無理に涙すれば不意を求めて
敵は灰の占い者はむを立て
すめここを先もと叩くうち 後ろの方より大女へ
もしもちくねんのかみひさよしのかしんかとを 真柴よこれにより
逆続たけちがこわっぱのもめに もの見せてくれんぞと
ゆうより早く立ちぬきがらししが あくはじめんに切りたてられ
またたくはひざに味方の武装 残るあるうちにつかまつり
むねながらもたまいきたしかえって そろといけずに
かえさものがたれはみついち でいがりのかみさなち
いはいまいなち
みかたのやすばら
してしほうでんたじばのかみは さんぞうろうしほうでんな
めざすはひさよしいちにんと さくちょうよりのいきがき
らんもんあればしょうしのほども たしかにそれと
おきたらわらん