義太夫;太功記十段目(後編)「尼ヶ崎の段」(六)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 近松 柳∥合作, 近松 湖水軒∥合作, 近松 千葉軒∥合作, 竹本 津太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1932-02
- カテゴリ(AI 付与)
- 人間の感情
- キーワード(AI 付与)
- 風, 山, 意識, 時間, 死
- 注記
- 商品番号 : 35265, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
風を喰らってこの山に乗り 手じゃ意識無し三つ締めを
打ちたる手立てと覚えたりと 言うより早くひらりと
おりおり
そこに掴みのさる面がや 相手しか死に止めぬぐらい
意地を異言で掛け出しは 弱々たけち三つ締め
しばらく待て 増し増ち不全の噛みし
最悪し 退眠心
と呼ばれて
三年に変わる時はおり
三年に変わる時はおり
三年に変わる時はおり
三年に変わる時はおり
三年に変わる時はおり
三年に変わる時はおり
三年に変わる時はおり
三年に変わる時はおり
三年に変わる時はおり
三年に変わる時はおり
三年に変わる時はおり
三年に変わる時はおり
三年に変わる時はおり
うるさのシャバに残らんより 孫と一緒に死ねさん