義太夫;義経千本桜「鮓屋の段」(二)
- Lyricist / composer / arranger / performer
- (二代目)竹田 出雲[作詞], 三好 松洛∥作, 並木 千柳∥作, 竹本 津太夫, 鶴澤 叶(四代)[三味線]
- Label
- コロムビア(戦前)
- Genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- Publication date
- 1932-04
- Category (AI-assigned)
- 文学
- Keywords (AI-assigned)
- 夜, 親子, 都, 対面, 戦争
- Notes
- 商品番号 : 35277, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
とどさなかのおつがつかしや
とりすがりことがはなくて さんにんが
のぼりおり ほかのことのなき
まずまずおちえとひそかにともない こよいはとりわけみやこのこと
おもいくらしていたりしが おやこともにそくさいで
ふしぎのたいめん さりながら
それがしこのやにいることを たがしらせし
のことにまた はるはるのたりのそら
ともつれのもこころへそと たるねたまわい
わがわのきみみやこでおわかれ もうしており
すまはややしまのいくさをあんじ
いちもんのこらるうちにときく かなしさもさがんのおく
ないてばかりくらしし こやとやらんにおわすると
よもののわるよやんに こきんおめしつれおゆくよ
こころはすみちもてにりおい