俚謡:八木節(継子三次)(一)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 民謡, 民謡, 堀込源太
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 民謡、国民音楽(日本)
- 出版年月日
- 1928-09
- カテゴリ(AI 付与)
- 幼少期の思い出
- キーワード(AI 付与)
- 母親, 食事, 友人, 苦しい経験, 自然
- 注記
- 商品番号 : 25004, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 俚謡
ペルー生 毛利
親にこむ 素朴なまれ
幼きりどもがまっしー親を
産んだ母よりなお大切に
自然とりとりあと片付けて
母の冷たる弁当を持って
通しがかいて寺屋にそぐ
患者せいだ好きならいばかり
身のかっこは恥かくことも
蜂蜜 福
蜂蜜 福 蓮殿
蜂蜜 福 蓮殿 淡水
蜂蜜 福 蓮殿 淡水 蓮殿
蜂蜜 福 蓮殿 淡水 蓮殿
蜂蜜 福 蓮殿 淡水 蓮殿
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ならい残りと申るとしよう
みなが弁当さんじもともに
じゅうをひらいてたべようとすると
めずにかかりたみなぞのはいは
ころりころりとみなずにうてる
非常にるよりおとろしあわて
さんじそのめしゃしばらくましな
あいのしんざはただごとならぬ
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
犬にくわってためたものと
犬はそのめしゃくより早く
のたい苦しみひとあいて
うねそのばできのしをしてる
さてもさんじがままがおたく
かみてさんじをひとにすると
そのしょうばんじじんのうわさ
おもいあたりであらいとしやな
鼓打
鼓打
鼓打
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
かきたくにのドク弁とうもい
さてやおさくが仕業である
腹に収めて来い三十郎や
今日は我が家に泊まりてゆきな
いいば三十は涙を浮かめ
顔を振り上げほろほろ涙
申し上げますお父さんや
わしがこの家に泊まりてもとや
うちに帰ればまたママ肌に
二人叩かれ秘密がつらい